信号待ち中に正面衝突...GACKT、愛車運転中の事故被害を報告 「なんで対向車線に車止めてんだ?」相手発言に唖然騒然

   歌手のGACKTさんが2026年10月11日にXで、愛車のジャガーを運転していたところ、飲酒状態だったとみられる相手の車に正面衝突される事故に遭ったと報告した。

  • GACKTさん(2024年9月撮影)
    GACKTさん(2024年9月撮影)
  • GACKTさんのX(@GACKT)より
    GACKTさんのX(@GACKT)より
  • GACKTさん(2024年9月撮影)
  • GACKTさんのX(@GACKT)より

「頭の中には、いろんな種類の【?】が何個も」

   GACKTさんは投稿で、「『こんな事故に遭うことがあるのか?』 というレベルの人生初の事故」に遭ったと切り出した。「正直、こんな予想外のこともあるんだということを みんなにも知っておいてもらいたい」としてその詳細をつづった。なお、この事故についてGACKTさんは、マレーシア(車は日本と同じ左側通行)で起きた出来事だと説明している。

   投稿によるとGACKTさんは、仲間との食事後、近所に住む仲間とともに家に向かっていた。その途中にあった大きな交差点で、GACKTさんは右折レーンの先頭で信号待ちをしていたという。後ろには5台ほど、隣の左折レーンにも10台ほどが信号待ちをしていたとした。

   すると、突然、「左の道から右折してきた車の一台が、何故かボクの車に向かって真っ直ぐ突進」してきた。助手席に座っていたGACKTさんの仲間は「おいおいおいおい!!!」と叫んだという。

   GACKTさんは突進してきた車のドライバーと目が合ったといい、「ボクの頭の中には、いろんな種類の【?】が何個も並んだ。そして、思わず口から言葉が漏れた。『嘘だろ、、、?』」と当時を振り返った。

   その直後、突進してきた車はGACKTさんのジャガーに衝突。車から降りると、相手のドライバーの口からは「オマエたち、、、なんで対向車線に車止めてんだ、、、?」という言葉が。周囲は「対向車線に突っ込んできたのはオマエだろ!!!」と叫び、GACKTさんは「辺りは騒然。ボクは唖然」と当時の様子を振り返った。

   相手はその後も30分ほど「なんで対向車線に車を止めているんだ?」と話していたといい、「完全に酔っ払っている」「呂律も回っていない」ことがうかがえたという。その後、警察が到着すると焦り始め、「Sorry...Sorry」と謝り続けたという。

「誰一人怪我をしなかったことが不幸中の幸い」

   GACKTさんは、「誰一人怪我をしなかったことが不幸中の幸いだった」と事故を振り返る。飲酒運転について、

「危険どころの話じゃない。自分がどこを走っているのかさえ理解できなくなる。そんな状態で車を運転すれば、誰かの人生を一瞬で奪いかねない。取り返しがつかなくなってからでは 遅いんだよ」

と、注意喚起した。

   また、衝突してきた相手の車は「バンパーが大きく折れ曲がり、見る影もないほど酷い状態」になったというが、GACKTさんのジャガーは「ほとんど凹みもなく、目立つ損傷は塗装が剥がれた程度」だったと明かした。

   GACKTさんは「そろそろ乗り換えようかと思っていた」というが、今回のことで「もう少し、この車を大事に乗ろう」と思い直したといい、「まさか、事故に遭って愛車への愛情が 深まるとは思わなかったんだが」と明かした。

   続けて、「どんなに気をつけていても予想外の出来事に巻き込まれることはある。それもまた人生なんだろう。 そして、改めて思った。【死ぬこと以外はかすり傷】まあ、今回は車も本当にかすり傷だったわけだが」と振り返った。

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