小沢一郎前衆院議員の事務所公式Xは2026年10月15日、中露朝3か国が連動して日本への批判を強めているとする報道を取り上げ、高市早苗首相の外交姿勢を批判した。「こうした状況を自ら招いているのが高市総理」小沢氏が引用した読売新聞の記事は、中国、ロシア、北朝鮮が国連憲章の「旧敵国条項」などをめぐり日本批判を展開し、日本政府が警戒を強めていると報じた。記事では、高市首相が国連総会で同条項の削除を求めたことにも触れている。これに対し、小沢氏は「こうした状況を自ら招いているのが高市総理。外交は好き嫌いのケンカではない。他力への期待や依存も駄目」と批判した。さらに、「総理個人の稚拙で感情的な外交が、この国と国民の命を危うくする。今や高市総理の存在そのものが、外交の障害になりつつある」と主張した。
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