料理研究家のリュウジ氏が2026年10月15日、Xで、デニーズで提供されている有名ラーメン店監修という約2500円のラーメンを食べた感想を投稿。「正直口に合わなかった」と率直に評価した。「焼豚は悪い意味でハムっぽく」デニーズのメニューによると、「辛味噌チャーシューらぁ麺」と銘打ったラーメンが税込み2497円で提供されている。投稿には、赤みのあるスープに複数枚のチャーシューや野菜を盛り付けたラーメンの写真も添えられている。この商品を注文したようだ。リュウジ氏は、「かなり強気の値段だが、正直口に合わなかった」とした上で、「焼豚は悪い意味でハムっぽく、野菜に味がない、麺も味噌に負けるほど存在感がない」と具体的に指摘。「ファミリーレストランの限界を感じた、880円の日高屋のがうめえ」と比較した。「まず食べてから言って」反響を受け、リュウジ氏は続く投稿で、「まず食べてから言ってもらっていいですかね」とし、自身はチャーシュー辛味噌、味噌ラーメン、餃子、ハイボール、レモンサワーを注文し、「5400円出した上での感想す」と説明。「俺の舌がヤバい可能性もある」とも付け加えた。1500円の味噌ラーメンについても、チャーシューが1枚で「寂しい印象」、もやしに味がなく麺が味噌に負けているとの感想を示し、「やっぱ日高屋の620円のラーメンのが好き」とした。
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