れいわ新選組(現・いのちの党)で共同代表を務めた大石晃子・前衆院議員が2026年10月18日、Xで、奥田芙美代参院議員が呼びかけた国会前での「野外傍聴・コールデモ」を後押しした。奥田氏らへの批判を念頭に強い表現を使いつつ、「続け!」と活動継続を促した。予算委員会を国会前で「野外傍聴」大石氏が引用したのは、奥田氏が16日に投稿した告知だ。奥田氏は、国会の予算委員会の傍聴抽選に外れた場合でも、「予算委員会を国会の前でみんなで野外傍聴・コールデモに参加できます!!」と説明し、「1人でも多くの主権者の皆様、野外集会に是非お越し下さい」と参加を呼びかけていた。大石氏はこの投稿を引用し、「大人のふりした雑なジジイ(性別問わず)がいくら難癖つけてお説教しても、今日も台風の目は、台風の目。高気圧は高気圧」と投稿。さらに、「この世の熱を受け、みんなをかき混ぜたり、晴ればれさせたりするのだ。続け!」と、「#傍聴席を主権者たちで埋め尽くせ」「#デモと傍聴はセット」「#最高権力者はあなた」とのハッシュタグつきでエールを送った。
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