日本保守党代表で作家の百田尚樹氏が2026年10月18日、移民受け入れをめぐってXユーザーと応酬し、具体的にどう移民を止めるのかと問われ、「入国審査を厳しくすれはいいだけやろ」と回答した。質問者に対しては「もう、バカの相手は疲れるで」とも投稿した。
「だからどうやって移民をストップするのですか?」
一連のやり取りに先立ち、百田氏は、性的暴行事件を伝えるSNS投稿を引用し、特定の国名は挙げずに、
「そういう国の国民を日本に入れるなよ!クソ自民党、お前に言ってるんだよ!」
と主張していた。
その後、Xユーザーから具体策を尋ねられると、
「やばい国からの移民をストップすることやないか。そんなこともわからないなら、エックスなんかやめろよ」
と返信した。
これに対し別のユーザーが、
「だからどうやって移民をストップするのですか?」
と改めて問いかけた。
百田氏はこの質問を引用し、
「入国審査を厳しくすれはいいだけやろ。もう、バカの相手は疲れるで」
と応じた。
質問者はさらに、「一般的にはビザの条件を厳しくする事が考えられますが」としつつ、それでも移民をゼロにすることは難しいと応じている。
入国審査を厳しくすれはいいだけやろ。 もう、バカの相手は疲れるで。
— 百田尚樹(作家/日本保守党代表) (@Hoshuto_hyakuta) October 18, 2026