百田尚樹氏「もう、バカの相手は疲れるで」 移民対策めぐるX応酬で

   日本保守党代表で作家の百田尚樹氏が2026年10月18日、移民受け入れをめぐってXユーザーと応酬し、具体的にどう移民を止めるのかと問われ、「入国審査を厳しくすれはいいだけやろ」と回答した。質問者に対しては「もう、バカの相手は疲れるで」とも投稿した。

  • 日本保守党の百田尚樹氏(2017年撮影)
    日本保守党の百田尚樹氏(2017年撮影)
  • 移民問題にどう向き合うべきか(写真はイメージ)
    移民問題にどう向き合うべきか(写真はイメージ)
  • 日本保守党の百田尚樹氏(2017年撮影)
  • 移民問題にどう向き合うべきか(写真はイメージ)

「だからどうやって移民をストップするのですか?」

   一連のやり取りに先立ち、百田氏は、性的暴行事件を伝えるSNS投稿を引用し、特定の国名は挙げずに、

「そういう国の国民を日本に入れるなよ!クソ自民党、お前に言ってるんだよ!」

と主張していた。

   その後、Xユーザーから具体策を尋ねられると、

「やばい国からの移民をストップすることやないか。そんなこともわからないなら、エックスなんかやめろよ」

と返信した。

   これに対し別のユーザーが、

「だからどうやって移民をストップするのですか?」

と改めて問いかけた。

   百田氏はこの質問を引用し、

「入国審査を厳しくすれはいいだけやろ。もう、バカの相手は疲れるで」

と応じた。

   質問者はさらに、「一般的にはビザの条件を厳しくする事が考えられますが」としつつ、それでも移民をゼロにすることは難しいと応じている。

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