前衆院議員で元新潟県知事の米山隆一氏が2026年10月18日にXを更新。横浜市長選挙で参政党の推薦を受けた福山敦士氏が次点だったことを受け、リベラルに対し、「参政党の手法を学ぶ必要」があると指摘した。「立憲崩壊の影響は大きかった」同日に投開票が行われた横浜市長選挙。弁護士の原沢敦美氏が得票率39.49%で初当選を決めた。次点となったのは、参政党推薦の福山敦士氏で、得票率16.48%。3番手は前職の山中竹春氏で、得票率は14.28%で、立憲民主党が支援した前衆院議員の中谷一馬氏は4番手で得票率は12.85%だった。この結果について米山氏は、「1位は兎も角、印象深い2位以降の順位。リベラルは本気で参政党の手法を学ぶ必要があります」と自身の考えを述べた。なお、今回の市長選ではもともと立憲から推薦を受けていたものの、今回は政党の推薦を得られなかった山中氏と、立憲の支援を得た中谷氏が3位、4位という結果になったが、米山氏は「3位と4位が共闘できていればまた違った」と分析。その上で、「そこは立憲崩壊の影響は大きかったと思います」とし、「他山の石にと思います」とつづった。
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