亀田和毅は「可哀想すぎる」、対戦相手の体調不良で世界戦中止...欠場の元王者は「負けたことにするべき」元日本王者持論

和毅「悔しい気持ちでいっぱいです」

   元王者の体調不良で、世界王座挑戦の機会を失った亀田は、18日に自身のインスタグラムを更新し、「本日予定されていたWBA世界フェザー級タイトルマッチですが、相手選手の体重超過および体調不良により、残念ながら試合中止となりました。日本から応援してくださっていたファンの皆様、ご支援いただいているスポンサーの皆様、試合を楽しみにしてくださっていた全ての方々に、心からお詫び申し上げます」とファン、関係者に謝罪し、こう続けた。

「7月末から約2ヶ月半、メキシコでハードなトレーニングを積み、最高の状態でリングに上がる準備を整えていたので、悔しい気持ちでいっぱいです。しかし、これで終わりではありません。プロモーターおよびWBAから、次回のWBAフェザー級王座決定戦における優先権をいただく約束を交わしました。気持ちをしっかりと切り替え、次に向けてまたイチから鍛え直します。必ず世界チャンピオンのベルトを掴み取ります。今後とも温かい応援をよろしくお願いいたします」(原文ママ)

   フェザー級は、スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋、33)が転向する可能性がある階級のため、世界的に注目されている階級だ。井上が転向すれば、フェザー級の世界王者が対戦候補となる。

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