日本維新の会の石平参院議員が2026年10月20日、Xを更新し、前日に靖国神社を参拝したと報告したところ、「一部の中国人からの罵詈雑言が殺到している」と明かした。「罵倒される筋合いはない」と反発し、今後も参拝を続ける考えを示した。
維新の同僚議員と秋の例大祭に参拝
石氏は19日の投稿で、
「今朝、秋の例大祭にて、日本維新の会の同僚議員たちと共に靖国神社を参拝」
と報告し、
「いつものように、日本を守り抜く決意を新たにした聖なる時間である」
としていた。翌20日、この投稿を引用する形で、その後の反応に触れた。
石氏は、
「コメント欄には案の定、一部の中国人からの罵詈雑言が殺到している」
と説明した上で、
「しかし私が日本の国会議員としてこの国を守って下さった英霊たちに敬意を捧げるのは当然のこと、罵倒される筋合いはない。これからも雑音を無視して参拝を続けて行こう!」
としている。
石平氏は中国出身で07年11月に日本国籍を取得。25年2月に、同年夏の参院選への立候補を表明するも、インターネット上での誹謗中傷を受け一時は断念。その後、改めて出馬を決め、比例区で初当選を果たした。
昨日、靖国神社を参拝したことを自分のXで報告したところ、コメント欄には案の定、一部の中国人からの罵詈雑言が殺到している。しかし私が日本の国会議員としてこの国を守って下さった英霊たちに敬意を捧げるのは当然のこと、罵倒される筋合いはない。これからも雑音を無視して参拝を続けて行こう!
— 石 平 (参議院議員、中国から制裁を受けた国会議員第一号) (@liyonyon) October 19, 2026