パリ在住の実業家、「ひろゆき」こと西村博之氏が2026年10月19日、Xで、フランスのデモをめぐる情報の伝わり方について持論を展開した。破壊行為が起きる一方で、穏やかなデモもあるとして、東京の「赤坂」と「四ツ谷」に置き換えて例えた。
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フランスの大規模デモでは一部が暴徒化している(写真:ロイター/アフロ) -
ひろゆき氏(2024年4月撮影)
「週末の歩行者天国的なデモと破壊行為の両方が起きてる」
ひろゆき氏が引用したのは、フランスでデモがあるたびに破壊行為ばかりが注目され、デモ参加者と破壊行為が同一視されることに疑問を呈する投稿だった。
ひろゆき氏は、
「週末の歩行者天国的なデモと破壊行為の両方が起きてるのかフランス」(原文ママ)
とした上で、
「『パリは危険』とか住んでない人が書いてるけど、デモ予定地の赤坂でクルマが燃えたけど、四ツ谷は静かに暮らしてる感じ」
と、東京に置き換えて例えた。
「日本では報道されない、、、」
さらに、
「歩行者天国的なデモは長閑すぎて絵にならないので日本では報道されない、、、」
とも投稿指摘した。
返信で場所による違いを問われると、「元々、デモの予定地として申請されてる場所にデモ隊と破壊行為を目的としてる人が集まる」「申請のない場所は、ただの日常です」と説明した。
週末の歩行者天国的なデモと破壊行為の両方が起きてるのかフランス。 「パリは危険」とか住んでない人が書いてるけど、デモ予定地の赤坂でクルマが燃えたけど、四ツ谷は静かに暮らしてる感じ。 歩行者天国的なデモは長閑すぎて絵にならないので日本では報道されない、、、
— ひろゆき (@hirox246) October 19, 2026