高市早苗首相が2026年10月19日、Xで、125ccを超える二輪車の「希望ナンバー制」の申し込み受け付けが同日始まったと紹介した。「私も元ライダーの一人」と明かし、制度開始への喜びをつづった。
125cc超でも「好きな番号」を
高市氏は、
「本日10月19日から、バイクの『希望ナンバー制』の申込受付が始まりました」
と報告。これまでは四輪車が対象だったとして、
「『バイクでも好きな番号を選びたい』、そんなライダーの皆様の声にお応えするため、二輪車(125cc超)でも、ナンバープレートの4桁の数字を選ぶことができるようになりました」
と説明した。
「ご自分ならではの番号」を愛車に
高市氏は自身について、
「私も元ライダーの一人として、この制度のスタートを、とても嬉しく思います」
と明かした。その上で、「『ご自分ならではの番号』をつけた愛車とともに、バイクライフを楽しんでいただければ」と呼びかけ、バイク市場の活性化にも期待を寄せた。
本日10月19日から、バイクの「希望ナンバー制」の申込受付が始まりました。 これまでは四輪車が対象でしたが、「バイクでも好きな番号を選びたい」、そんなライダーの皆様の声にお応えするため、二輪車(125cc超)でも、ナンバープレートの4桁の数字を選ぶことができるようになりました。 私も元ライダーの一人として、この制度のスタートを、とても嬉しく思いますし、希望されるライダーの皆様にも、「ご自分ならではの番号」をつけた愛車とともに、バイクライフを楽しんでいただければと思います。 本制度をきっかけとして、バイクの魅力の更なる向上、そして、バイクに関わる市場の活性化が図られることを期待しています。
— 高市早苗 (@takaichi_sanae) October 19, 2026