お笑い芸人「2700」の八十島さん(42)が2026年10月19日にXで、元相方のツネさん(44)に対し怒りをあらわにした。脱退時に交わした約束が守られていないことなどを指摘し、「もう応援はしない」という。脱退時に「2700のネタはもうせんでね」お笑いコンビ「2700」は、「右ヒジ左ヒジ交互に見て」と肘をつき出すリズムネタでブレイク。11年にはキングオブコントで準優勝となった。23年8月、ツネさんは「2700」を「脱退」すると発表。今後は「『アメリカ挑戦』に力を注いで行きたい」としていた。残った八十島さんは、YouTube動画で「2700」の新メンバーを募集していた。八十島さんは26年10月19日のX投稿で、ツネさんの脱退当時のやり取りを振り返った。「アメリカでスタンダップコメディーしたいから2700辞めたい」と言ったツネさんに対し、八十島さんは、「やりたい事あるなら、抜けてもええよ、その代わり2700のネタはもうせんでね。ヒジも禁止よ。新しいツネを応援してる」と伝えたという。ツネさんは、「わかりました」と言って、八十島さんのもとを去ったと振り返った。「至る所でヒジをやってる」しかし、ツネさんは脱退から3年以上経った現在も「アメリカにもまだ行ってないし(旅行的な感じでは行ったらしい)至る所でヒジをやってる」という。八十島さんは、「それなら『八十島さんとは先が見えないので、辞めたいです。ただヒジはやります。』と言ってくれた方が全然良かった」と心境を吐露した。さらに八十島さんは、ツネさんがYouTuber・きょんさんのTikTokで、アレンジされた「ヒジ」のネタを踊る動画を添え、「TikTokでツネが出てきてワクワクしてヒジ出しててガッカリするのはもうヤメにしてほしい」と訴えた。続けて、「もう応援はしない。逆に考えれば、離れて良かった人だった」とつづった。
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