YouTuberのヴァンビさんが2026年10月20日にXで、東京都迷惑防止条例違反の疑いで逮捕されたことについて、謝罪した。しかし、Xでは厳しい声が相次いでいる。
「相手方及び店舗に一切非はありません」
ヴァンビさんをめぐっては、1日、クラブ内で女性の下半身を触ったとして逮捕されたことが報じられていた。13日には、所属していた太田プロダクションが退所を発表した。
ヴァンビさんは20日のXで、次のように謝罪した。
「相手方及び店舗の皆様に、多大な精神的苦痛とご迷惑をお掛けしましたことを、深くお詫び申し上げます。また、関係者の皆様にもご迷惑をお掛けしましたことを、お詫び申し上げます」
今回の事案について「私の一方的な行為によるものであり、相手方及び店舗に一切非はありません」と説明。また、相手方には謝罪の意を伝え、「解決に向けた対応について、当事者間で合意に至っております」とした。
続けて、相手方や店舗に対して問い合わせや詮索を控えるよう呼びかけ。最後に、
「今回の件につきましては、方法のいかんを問わず、今後、一切の公表、発信等をいたしませんので、ご理解ください」
との意向を示した。
Xではこの投稿に、動画ではなくXでのみ謝罪をすることへの疑問や、今回の事案について今後一切の発信を控えるといった姿勢に疑問の声が寄せられた。
今回の件に関して、相手方及び店舗の皆様に、多大な精神的苦痛とご迷惑をお掛けしましたことを、深くお詫び申し上げます。また、関係者の皆様にもご迷惑をお掛けしましたことを、お詫び申し上げます。 本件は、私の一方的な行為によるものであり、相手方及び店舗に一切非はありません。 相手方には謝罪をお伝えし、本件の解決に向けた対応について、当事者間で合意に至っております。 相手方のご心情とプライバシーにご配慮いただき、ご本人や店舗への本件に関するお問い合わせ、詮索等はお控えくださいますようお願いいたします。 なお、今回の件につきましては、方法のいかんを問わず、今後、一切の公表、発信等をいたしませんので、ご理解ください。
— VAMBI / ヴァンビ (@the_Vambi) October 20, 2026