「政党交付金を返せ!」橋下徹氏、支持率0.1%報道の民主改革の会を痛烈批判

   元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏が2026年10月20日にXを更新。FNN(フジニュースネットワーク)の世論調査で支持率0.1%となった「民主改革の会」に対し、中道改革連合が受け取った政党交付金を「返せ」と突きつけた。

  • 中道改革連合の小川淳也・前代表(現・民主改革の会代表)。政党交付金の扱いが批判されている
    中道改革連合の小川淳也・前代表(現・民主改革の会代表)。政党交付金の扱いが批判されている
  • 橋下徹氏(2015年5月撮影)
    橋下徹氏(2015年5月撮影)
  • 中道改革連合の小川淳也・前代表(現・民主改革の会代表)。政党交付金の扱いが批判されている
  • 橋下徹氏(2015年5月撮影)

「有権者はしっかり見てるんだ」

   中道改革連合の分裂に伴い、立憲民主党出身議員によって結成された政党「民主改革の会」。FNNは20日、世論調査の結果、支持率が0.1%だったことを報じた。

   一方、議員ひとりを残した中道改革連合は政党交付金約5億8000万円を受け取ったが、世論調査ではこの政党交付金の受け取りに「納得できない」と答えた人が74.0%だった。

   橋下氏はXでこのニュースを引用し、支持率について「当然だ。政党交付金を返せ!」と批判。「選挙にかかったお金は、自分たちで返済しろ!」と指摘した。

   また、橋下氏は「民間はちょっとしたことで補助金を止められ、その後歯を食いしばって自力で返済している」と強調、「有権者はしっかり見てるんだ」とつづった。

姉妹サイト