参政党の神谷宗幣代表が2026年10月21日未明、Xで、党の候補者選考について「ジレンマを抱えながら寝不足でやっています」と明かした。候補者を増やしたい一方、議員として送り出す以上は資質を慎重に見極める必要があるとしている。「今週は候補者面接が6回」「知識、やる気、適性もしっかり見ないと」神谷氏は、「今週は候補者面接が6回あります。昨日は珍しく全員通過でしたが、今日はなかなか厳しい結果に」と投稿した。一方で神谷氏は、「しかし、議員で送り出すからには知識、やる気、適性もしっかり見ないと過去の失敗を繰り返すことに」と説明。その上で、「ジレンマを抱えながら寝不足でやっています」と選考の難しさをつづった。
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