「根尾は井上監督がもう1年やっていたらクビだったと思う」
根尾は、大阪桐蔭高校時代に甲子園大会に出場し、二刀流としてチームの優勝に貢献した。18年ドラフト会議で中日から1位指名を受け入団し、野手としてプロキャリアをスタートした。野手として結果を残せず、22年シーズンから投手に転向した。
大久保氏は、投手よりも野手の可能性を感じたという。
来季プロ9年目を迎える根尾。工藤監督はどのように再生させるのか。
大久保氏は、「根尾はくすぶっていて、井上一樹監督がもう1年監督をやっていたらクビだったと思う。工藤監督はもう1度チャンスをあげると思う。復活するチャンスが出た」と期待を寄せた。