元プロ野球選手の清原和博さん(59)が2026年11月3日、9月中頃に左膝の人工膝関節置換術を受けたことをXで報告した。
「やりたいことはあっても全て夢物語でした」
8月19日以来、約2か月半ぶりにXを更新し「ご無沙汰してます」と切り出した清原さん。「9月中頃になりますが、左膝の人工膝関節置換術を受けました 現役中に、大手術をした同じ箇所です」と報告した。
清原さんはオリックス時代の07年、キャンプ中に左膝を痛めて離脱。2月に左膝の軟骨を一部除去する手術を、同年7月には軟骨の移植手術を受けていた。
再び手術を受けた理由については、
「きっかけは生活の中で何をしていても、痛い、痛いと言う感情ばかりで、なかなか色んなことに前向きになれず、心の中ではもう一度カラダを自由に動かしてみたい、走ったり、歩いたり、息子達とゴルフをしたり、もちろん野球も...やりたいことはあっても全て夢物語でした」
と告白。「でも幸いにも周りにいる友人や息子たちの後押しもあり、来年60歳を前に思い切って決断しました」と明かした。