人気YouTuberグループ・フィッシャーズのリーダーであるシルクロードさんが、自身や家族に対して誹謗中傷を行ってきた人物に対して開示請求を行ったことを報告した。「家族を守るためにもこれ1回やらんと」シルクさんは動画で、2年間かけて開示請求を行っていたと説明。きっかけとなったのは、約2年前に自身や家族へ悪質な誹謗中傷をするYouTubeアカウントが現れたことだったとのこと。内容は「口に出すのも嫌なぐらい本当にひどいこと」だったという。なお、シルクさんは2023年にYouTuberのゆんさんと結婚し、2025年4月には第一子の誕生を発表しているが、誹謗中傷はシルクさんのほか、妻や子どもにまで及んでいた。当時は妻が妊娠中だったといい、「非常に腹立たしかった」と怒りを明かし、「家族を守るためにもこれ1回やらんと」と決意したと説明した。開示請求は、相手が動画やコンテンツを無断で使っていたことから、「著作権侵害」の名目で行ったという。単なる動画の切り抜きは許容しているというものの、今回の相手の場合、「悪ふざけ」や「ユニーク」の類ではなく、「完全に悪質」「悪意の塊」だったと明かした。「なにも関係ない人から、そんな悪質なものが飛んでくる」また、発信されている内容が詳しかったことから、当初は知り合いの可能性も「ゼロではない」と覚悟していたとのことだが、結果、相手は「50代の無職」で地方に住んでいるというまったく無関係の人だったそうだ。現在は損害賠償手続きを検討している段階だと話しつつ、「なにも関係ないから。その人、俺とウチの家族と。なにも関係ない人から、そんな悪質なものが飛んでくるっていう。だから、まず怖いじゃん。俺だってなにもしてないぜ?」と戸惑いを明かしていた。シルクさんは今後も、「嫌だな」と思ったものには開示請求をしていくとした。損害賠償金額も「すぐに払えるような金額じゃなかったりする」とし、「絶対やらないほうがいい」と呼びかけた。
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