日本保守党代表で作家の百田尚樹氏が2026年11月2日にXで、SNS上で虚偽の情報を発信しながら支持者を増やし、ビジネスにつなげる人が増えているとの見方を示した。「詐欺師は最初からそういう情弱を狙ってやっている」と強い言葉で批判した。
「世間知らずの何%かの人はコロッと騙される」
百田氏は、
「自分を虚飾で飾り立て、真っ赤な嘘をSNSで大量発信して、信者や支持者を増やしてビジネスする輩が最近やたらと増えてきたように思う」
と投稿した。
続けて、
「まともな人は鼻で笑うが、世間知らずの何%かの人はコロッと騙される」
と主張した。
「まともな人の批判は気にもしない」
さらに、
「詐欺師は最初からそういう情弱を狙ってやっている。だからまともな人の批判は気にもしない」
とした。
自分を虚飾で飾り立て、真っ赤な嘘をSNSで大量発信して、信者や支持者を増やしてビジネスする輩が最近やたらと増えてきたように思う。 まともな人は鼻で笑うが、世間知らずの何%かの人はコロッと騙される。 詐欺師は最初からそういう情弱を狙ってやっている。 だからまともな人の批判は気にもしない。
— 百田尚樹(作家/日本保守党代表) (@Hoshuto_hyakuta) November 2, 2026