日本保守党代表で作家の百田尚樹氏が2026年11月5日未明、Xを更新し、国会議員として活動してきた1年を振り返った。「私には政治家としての才能があった」と自己評価する一方、放送作家や小説家としての才能は「その何倍もあった」と投稿した。
「国会議員を1年やって気づいたことがある」
百田氏は、
「国会議員を1年やって気づいたことがある。私には政治家としての才能があった」
と書き出した。
その上で、
「ただ、放送作家としての才能はその何倍もあったし、小説家としての才能はさらにその何倍もあった」
と、自身がこれまで活動してきた3つの分野を比較した。
「こんなこと書くから、アンチは発狂する」
さらに百田氏は、
「こんなこと書くから、アンチは発狂する」
とつづり、直後に自ら、
「(なら、なんで書くねん!)」
とツッコミを入れた。
返信欄では「政治家:放送作家:小説家=1:1:1くらい」「百田さんらしくて良いと思います」など、百田氏を評価する声が確認できる一方、百田氏自身も投稿で「アンチ」に言及しており、反発を招くことを承知した上での発信だったことがうかがえる。
百田氏は放送作家、小説家として活動した後、日本保守党を立ち上げて代表を務めている。
国会議員を1年やって気づいたことがある。 私には政治家としての才能があった。 ただ、放送作家としての才能はその何倍もあったし、小説家としての才能はさらにその何倍もあった。 こんなこと書くから、アンチは発狂する???? (なら、なんで書くねん!)
— 百田尚樹(作家/日本保守党代表) (@Hoshuto_hyakuta) November 4, 2026