アンチの反発も意識?保守・百田尚樹代表「私には政治家としての才能があった」 放送作家、小説家との「才能」自己評価

   日本保守党代表で作家の百田尚樹氏が2026年11月5日未明、Xを更新し、国会議員として活動してきた1年を振り返った。「私には政治家としての才能があった」と自己評価する一方、放送作家や小説家としての才能は「その何倍もあった」と投稿した。

  • 日本保守党の百田尚樹代表(2017年撮影)
    日本保守党の百田尚樹代表(2017年撮影)
  • 国会議員としての自己評価は?
    国会議員としての自己評価は?
  • 日本保守党の百田尚樹代表(2017年撮影)
  • 国会議員としての自己評価は?

「国会議員を1年やって気づいたことがある」

   百田氏は、

「国会議員を1年やって気づいたことがある。私には政治家としての才能があった」

と書き出した。

   その上で、

「ただ、放送作家としての才能はその何倍もあったし、小説家としての才能はさらにその何倍もあった」

と、自身がこれまで活動してきた3つの分野を比較した。

「こんなこと書くから、アンチは発狂する」

   さらに百田氏は、

「こんなこと書くから、アンチは発狂する」

とつづり、直後に自ら、

「(なら、なんで書くねん!)」

とツッコミを入れた。

   返信欄では「政治家:放送作家:小説家=1:1:1くらい」「百田さんらしくて良いと思います」など、百田氏を評価する声が確認できる一方、百田氏自身も投稿で「アンチ」に言及しており、反発を招くことを承知した上での発信だったことがうかがえる。

   百田氏は放送作家、小説家として活動した後、日本保守党を立ち上げて代表を務めている。

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