小沢一郎前衆院議員の事務所公式Xが2026年11月6日、高市早苗首相が国連気候変動枠組み条約第31回締約国会議(COP31)の首脳級会合を欠席する見通しだとの報道を引用し、「外交恐怖症にでもなったのか?」と厳しく批判した。
日本の首相欠席は3年連続
共同通信は4日、高市首相が11月中旬にトルコで開かれるCOP31の首脳級会合を欠席する見通しだと報じた。高市氏は前年も欠席しており、日本の首相の欠席は3年連続になるとしている。
小沢氏のアカウントは6日朝、この速報を引用した。
「国益よりもメンツが大切なのだろうか?」
投稿では、
「高市総理は外交恐怖症にでもなったのか?」
と書き出した。
さらに、
「『米連邦議会立法調査官』の経歴に見合う英語力も会話力もなく、その矛盾を突かれることを恐れているのだろうか?国益よりもメンツが大切なのだろうか?」
と主張。その上で、
「総理の職責を果たさないなら、即刻辞めるべき。」
とした。
【速報】高市首相、温暖化会議のCOP31欠席へ 高市総理は外交恐怖症にでもなったのか? 「米連邦議会立法調査官」の経歴に見合う英語力も会話力もなく、その矛盾を突かれることを恐れているのだろうか?国益よりもメンツが大切なのだろうか? 総理の職責を果たさないなら、即刻辞めるべき。
— 小沢一郎(事務所) (@ozawa_jimusho) November 5, 2026