「外交恐怖症にでもなったのか?」小沢一郎氏、高市首相のCOP31欠席見通しに痛烈批判

   小沢一郎前衆院議員の事務所公式Xが2026年11月6日、高市早苗首相が国連気候変動枠組み条約第31回締約国会議(COP31)の首脳級会合を欠席する見通しだとの報道を引用し、「外交恐怖症にでもなったのか?」と厳しく批判した。

  • 小沢一郎前衆院議員(2019年撮影)
    小沢一郎前衆院議員(2019年撮影)
  • 高市早苗首相(26年9月17日撮影)
    高市早苗首相(26年9月17日撮影)
  • 小沢一郎前衆院議員(2019年撮影)
  • 高市早苗首相(26年9月17日撮影)

日本の首相欠席は3年連続

   共同通信は4日、高市首相が11月中旬にトルコで開かれるCOP31の首脳級会合を欠席する見通しだと報じた。高市氏は前年も欠席しており、日本の首相の欠席は3年連続になるとしている。

   小沢氏のアカウントは6日朝、この速報を引用した。

「国益よりもメンツが大切なのだろうか?」

   投稿では、

「高市総理は外交恐怖症にでもなったのか?」

と書き出した。

   さらに、

「『米連邦議会立法調査官』の経歴に見合う英語力も会話力もなく、その矛盾を突かれることを恐れているのだろうか?国益よりもメンツが大切なのだろうか?」

と主張。その上で、

「総理の職責を果たさないなら、即刻辞めるべき。」

とした。

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