日本保守党代表で作家の百田尚樹氏が2026年11月5日、漫画家・鳥山明さんの仕事場が解体されるとする話題についてXで言及した。「貴重な文化財だと思うし、世界中のファンにとっては残念なことだろう」と惜しんだ一方、遺族の意向であれば「市としてもどうしようもなかったのだろう」と理解を示した。「多くの世界的な作品を生み出してきた」百田氏は、「多くの世界的な作品を生み出してきた鳥山明さんの仕事場が解体されるようだ」と投稿。続けて、「貴重な文化財だと思うし、世界中のファンにとっては残念なことだろう」とした。その一方で、「ただ、報道を見る限り、解体は遺族の意向らしいから、市としてもどうしようもなかったのだろう」ともつづった。「相続税対策とか固定資産税対策とかだったら、悲しい」さらに百田氏は、かっこ書きで、「もし解体理由が相続税対策とか固定資産税対策とかだったら、悲しいし、市が何とかできなかったかとは思う」と付け加えた。投稿への返信では、「鳥山明記念館にして欲しかった」「市や県、国がアニメ文化遺産として管理していけば」と保存を望む声が出た一方、遺族の意向を優先すべきだとする反応もみられた。また、別の返信では、清須市長が関係者と面談したことや、記念館設置についてのやり取りがあったとする市議会質問も紹介されている。
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