2020年 8月 15日 (土)

東関親方

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大相撲の東関親方が死去、41歳 「若すぎますね」「(かつての)師匠(元)高見山より早い」

   大相撲の東関親方(元幕内 潮丸、本名・佐野元泰)が2019年12月13日、死去した。日本相撲協会が14日、公表した。41歳だった。各メディア報道によると、血管肉腫のため亡くなった。以前から病気療養中だった。

   ツイッターでは、追悼のコメントが相次いで寄せられている。

昨年11月から休場

   東関親方は体調を崩し、2018年11月の九州場所から休場していた。

   元関脇高見山(75)が師匠を務めた東関部屋に入門。1994年春場所で初土俵を踏み、2002年秋場所で新入幕を果たした。押し相撲で活躍し、幕内を12場所務めた。09年夏場所を最後に引退し、同年中に部屋を継承した。

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