シンポジウムでは2人が自らの体験を証言した。左から梁(リャン)敏雄さん、全文子(チョン・ムンジャ)さん
全文子(チョン・ムンジャ)さん。多数の帰国者が置かれた状況を知って「毎日、食べ物が喉を通らないくらい苦しんだ」という
梁(リャン)敏雄さん。北朝鮮の様子を「地上の楽園どころか地獄に行った」と振り返った
梁(リャン)敏雄さんが兄に送った手紙の切手。裏側に「くるべからず」と書いた
帰国事業や書籍の意義について語るアジアプレスの石丸次郎氏