若手アニメ作家の作品を一挙に上映  下北沢・短編映画館「トリウッド」

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   東京・下北沢南口にある短編映画館「トリウッド」は、2008年1月19日から2月8日にかけ、若手新進アニメーター坂元友介の短編アニメーション10作品を上映する。

   坂本氏は、1985年生まれの22歳。文化庁メディア芸術祭など国内有数のアニメーション映画祭で賞賛を浴び、パリ・カルティエ現代美術財団で作品が上映されるなど、国内外で目覚しい活躍をみせる。作品のタッチはさまざまだが、人間の悲哀や再生を皮肉やユーモアを交えながら描く独特の作風がある。

   今回の上映では、高校時代に制作した処女作「息子の部屋」から、今回の上映のために制作した最新作「とんかつさん~朝~」まで10作品を一挙に公開する。初期の7作品を上映するAプログラムと、NHKデジタルスタジアムでベストセレクションに選ばれた「在来線の座席の下に住む男」や最新作を含む3作品を上映するBプログラムを交互に上映。1月26日には、アニメーション作家・森まさあきと坂元友介監督との師弟バトル・ トークイベントも行われる。

   料金は、1プログラム800円、2プログラム1400円、2プログラム 学生1200円。

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