世界で2台しかないレースカーを展示 アウディ

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1938年ドニントンパークにて行われた英国GPでの「タイプD」。ドライバーはタツィオ・ヌヴォラーリ
1938年ドニントンパークにて行われた英国GPでの「タイプD」。ドライバーはタツィオ・ヌヴォラーリ

   アウディジャパンは、表参道エリアにあるショールーム「Audi Forum Tokyo」(東京都渋谷区)で、「1938年型アウトウニオン タイプDレーシングカー(AUTO UNION Type D)」を1月15日より一般公開する。展示は6月末までを予定。

   日本初の展示となる同車は、1939年型と合わせて世界で2台しか現存しないレーシングカーの1台で、旧ソ連で分解されバラバラの状態となっていたものをレストアし、アウディAGが買い取ったもの。最高出力420psを発揮するルーツ式スーパーチャージャー付V型12気筒エンジンをミドシップにマウントし、最高速度は330km/hに達するという。

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