俊輔も満足!サッカー日本代表「新ユニフォーム」発売 アディダス

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サッカー日本代表の新ユニフォームを着用した中村俊輔選手
(C)2008 adidas Japan
サッカー日本代表の新ユニフォームを着用した中村俊輔選手

   アディダス ジャパンは、サッカー日本代表が2010年W杯アジア予選で着用する新オフィシャルユニフォームを、アディダス取扱店で08年1月25日から発売している。

   ホームユニフォームのカラーは、これまでの「ジャパンブルー」を踏襲し、前面に「勝利を象徴するカラー」としてゴールドのラインを引いたデザイン。襟元・袖などのアクセントカラーには、日本代表のエンブレムのカラーであるイエローを新たに配した。

   新ユニフォームには、アディダス ジャパンが独自に開発した新テクノロジー『FabricX(ファブリック エックス)』を採用。高温多湿なアジア圏における試合を考慮して、吸水速乾性と軽量性を高めたものになっている。また、プレー中の動きを分析して、日本人向けに改良。3次元工学に基づいた立体的なつくりになっている。

   新しいユニフォームを着用した中村俊輔選手(セルティック)は

「このユニフォームだったら、汗の吸収が早く、乾くのが早いので、着替えの必要はなくなりますね。暑い国や、湿気の多いアジアでの対戦でも、そういうストレスを感じずにプレーに集中できるのは助かります。デザインも一新しましたが、この金色のラインは、一新した日本魂が上に昇っていくようなイメージで、日本代表もこのユニフォームと同じようにレベルを上げて世界に挑んでいきたいです」
というコメントをアディダス・ジャパンを通じて発表した。

   実勢価格は、半袖オーセンティックモデルで1万4595円、レプリカモデルで1万395円。

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