一人乗り自動車パーソナルモビリティを一堂に展示

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最新車種「i-REAL」は走行デモも行う
最新車種「i-REAL」は走行デモも行う

   トヨタ自動車のアミューズメント施設「アムラックス東京」(東京都豊島区)では、同社が開発した一人乗り自動車(パーソナルモビリティー)を一堂に展示する「走る!魅せる!i-REAL meets アムラックス」を開催している。2008年3月30日まで。

   展示会では、「PM」「i-unit」「i-SING」など4車種を展示。期間中には、昨年秋の東京モーターショーで出品した最新車種「i-REAL」の走行デモも行われる。3月1日、2日、9日、15日の13時半から、1時間ごとに計5回の予定。

   パーソナルモビリティは、車両を人の大きさに近づけて移動を容易にし、渋滞解消や省エネ、環境負荷の低減などのメリットがある。環境問題への関心の高まりや、少子高齢化を背景に注目が高まっている。

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