
キヤノンから「PIXUS」シリーズの新製品(画像は「MX850」)
キヤノンは2008年3月6日、インクジェットプリンター「PIXUS」シリーズの新製品2機種を発売する。売り出すのは「PIXUS MX850」と「PIXUS iP2600」。
「MX850」は、2007年10月に発売した家庭用プリンター「MP610」をベースに、原稿送り装置や有線LAN接続機能などを搭載した。プリントスピードや解像度などは「MP610」と同じ仕様。小規模オフィスへの販売を見込んでいる。
「iP2600」は小ささを売りにしていた従来機種よりも、さらに高さを10mm低くするなど小型化した。エントリーモデルとして位置づける。
市場想定価格は「MX850」が4万円前後、「iP2600」が8000円前後。