2018年 7月 19日 (木)

捨てる食材を減らせる冷凍冷蔵庫 東芝、消費電力も半減

印刷
冷蔵室を安定した温度で冷却する
冷蔵室を安定した温度で冷却する

   東芝ホームアプライアンスは、安定した温度で食材の保存性能を高め、食材の廃棄を抑える冷凍冷蔵庫「プラチナ潤い鮮蔵庫 まるごと鮮度名人 クールイン1スタイル」シリーズを、2008年12月1日から発売する。

   新たに、独自の2つの冷却器を用いた「ツイン冷却」をさらに進化させた「i(インテリジェンス)‐ツイン冷却」を搭載することで、冷蔵室を安定した温度で冷却することで食材の保存性能を高めたほか、脱臭・除菌装置の「プラチナプラスユニット」で従来機種より脱臭速度を向上させた。こうした機能で、年間約3万円といわれる食材廃棄額を約1万2000円抑えられる(同社調べ)ことができる。年間消費電力量も約半分にした。

   内容量が556リットル、511リットル、483リットルの3機種を発売。オープン価格。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中