捨てる食材を減らせる冷凍冷蔵庫 東芝、消費電力も半減

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冷蔵室を安定した温度で冷却する
冷蔵室を安定した温度で冷却する

   東芝ホームアプライアンスは、安定した温度で食材の保存性能を高め、食材の廃棄を抑える冷凍冷蔵庫「プラチナ潤い鮮蔵庫 まるごと鮮度名人 クールイン1スタイル」シリーズを、2008年12月1日から発売する。

   新たに、独自の2つの冷却器を用いた「ツイン冷却」をさらに進化させた「i(インテリジェンス)‐ツイン冷却」を搭載することで、冷蔵室を安定した温度で冷却することで食材の保存性能を高めたほか、脱臭・除菌装置の「プラチナプラスユニット」で従来機種より脱臭速度を向上させた。こうした機能で、年間約3万円といわれる食材廃棄額を約1万2000円抑えられる(同社調べ)ことができる。年間消費電力量も約半分にした。

   内容量が556リットル、511リットル、483リットルの3機種を発売。オープン価格。

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