阿佐ヶ谷で「ドキュメンタリー酒場」 「名作」みて討論

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   在京キー局ではなかなか放送されないローカル局のドキュメンタリー番組を東京で上映し、論議もしていこうという取り組みが始まる。「第1回 古木杜恵のドキュメンタリー酒場」。フリーライターの古木杜恵さんや作家の吉岡忍さん、映画監督・作家の森達也さん、元週刊現代編集長の元木昌彦さんらが開催を呼びかけた。2008年11月6日19時から、東京都杉並区阿佐谷南1丁目の「Asagaya/Loft A」で開かれる。参加費は1500円(飲食代は別)。6日には、「光と影~光市母子殺害事件 弁護団の300日~」(東海テレビ)を紹介する。08年日本民間放送連盟賞のテレビ報道部門で最優秀賞を受けた作品だ。同番組制作者も上映後の議論に参加する。「ドキュメンタリー酒場」は、今後も月1回活動を続けていく予定だ。

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