2018年 7月 19日 (木)

気分はパリ観光? 「シャンゼリゼ」イルミネーションが再現

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光輝くグラスの並木道を歩いているかのよう
光輝くグラスの並木道を歩いているかのよう

   街中、きらびやかにライトアップされるこの時期、ふだん見慣れている場所が幻想的な空間に変わる。恋人がいる人も、そうでない人も、足を運びたくなるような「クリスマス イルミネーション」。J-CASTモノウォッチではその注目スポットを6回に渡り動画で紹介していく。

   第1回目は、東京・六本木にある大型複合施設「東京ミッドタウン」で開催中の「MIDTOWN CHRISTMAS 2008」。オープンして2度目のクリスマスを迎える今回は、「誰かが誰かのサンタクロース」をテーマに、大切な恋人や友人、家族を思うすべての人が幸せになりますように、との願いを込めたイルミネーションが展開されている。開催期間は、2008年12月25日まで。

   目玉は、フランス・パリの「シャンゼリゼ大通り」のクリスマスイルミネーションを再現した「シャンゼリゼ・イルミネーション」だ。さくら通りと外苑東通り沿いの街路樹を約4万球のLEDで飾り、まるで光輝くグラスの並木道を歩いているかのような、ロマンティック空間は必見といえよう。

   敷地内にある約2000平方メートルに及ぶ芝生広場には、ブルーとホワイトの約12万5000球のLEDを設置して「宇宙」を表現。銀河や星座が浮かび上がり、幻想的なひとときを体験できる。

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