あのオバマ市から「367万円の○○○」が新宿に!

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使い込まれたかのような重みを感じる
使い込まれたかのような重みを感じる

   小田急百貨店の新宿店本館2階雑貨売場「サンドリーズ・アレー」内イベントスペースでは、2009年1月14日から2月3日までの期間、若狭塗箸(はし)の老舗メーカー「兵左衛門」による「"HASHI"フェア」が開催されている。

   「兵左衛門」は"お箸は食べ物です"をスローガンに、箸先に天然素材を用いた安心・安全の箸を生産する福井県小浜市の老舗塗り箸メーカー。今回のフェアでは、約2000膳の販売が見込まれている。

   商品ラインアップの中でも、ひと際注目を集めるのは、輪島塗の万年筆・塗り箸のセット。210万円、315万円、367万5000円の3種類あり、それぞれ1点ものだが、どれも息をのむ美しさだ。

   他には、"天才女形"「早乙女太一」の衣装を手掛ける「筒井はじめ」さんデザインの新作箸(各1890円)や2000円前後のマイ箸(携帯箸)など求めやすい価格の箸も並べられている。

   期間中はイベントとして、筒井はじめさんデザインの早乙女太一舞台衣装展示やトークショーも行われる予定。

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