将来はノーベル賞? 楽しい理科実験教室の訪問希望小学校を募集

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08年の実験教室の様子。子供たちも楽しそうだ
08年の実験教室の様子。子供たちも楽しそうだ

   バイエル ホールディングが、同社のCSR活動の一つである科学理解力向上プログラム「ふしぎからはじまるサイエンス」の一環で小学生対象の体験・質問型理科実験教室「わくわく実験びっくり箱」を2009年6月に実施。それに先立ち、3月31日まで「わくわく実験びっくり箱」の訪問を希望する小学校4校を全国から募集している。

   同イベントは03年からバイエルの社員が年1度ボランティアとして全国の小学校を訪問。

   講師や実験アシスタントを務めながら、生活に身近なものを使用して児童らとともに楽しく理科実験を行うプログラム。これまでに全国120の小学校からの応募があり、その中から選ばれた22校を訪問し、延べ118人の社員ボランティアが参加している。

   実験の技術ではなく、本来、子供たちに備わっている科学的好奇心を高め、日常生活における科学の発見の楽しさを伝えることで、科学の理解力向上に役立てることを目的とするものだ。

   実験内容は、「ボルタの電池で電気を起こそう」「炭酸ガスの風船をふくらませよう」「エジソンの電球を作ろう」ほか。

   応募資格は、小学校5、6年の1クラス単位で、教師が応募する。

   詳細はこちらまで。

   バイエル ホールディングホームページ

   http://www.bayer.co.jp

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