2019年 11月 21日 (木)

ヤマハ、24年を経て新型バイク「VMAX」

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YAMAHA新型バイク「VMAX」(左からヤマハの企画担当、牧野浩さん、山路肇部長、GKダイナミックスの一条厚常務)
YAMAHA新型バイク「VMAX」(左からヤマハの企画担当、牧野浩さん、山路肇部長、GKダイナミックスの一条厚常務)

   ヤマハは、大型スポーツバイクの旗艦モデルである「新型VMAX」を2009年4月20日から発売する。力強さと優美さを兼ね備えたスタイルが特徴。新設計の「1679立法センチメートル」のエンジンを採用し、優れた加速感、パワフルなクルージング性能を持つ。

   発売に先がけ、09年3月10日に「新型VMAX記者発表会」が開かれた。ヤマハの物づくりの思想「The Art of Engineering」を具現化した「VMAX」。世界に誇れる工芸品として、今回発表の場を六本木の国立新美術館にした。かつてはニューヨークのグッケンハイム美術館で展示されたこともある。

   デザインを手がけたGKダイナミックスの一条厚常務は、「われわれのDNAをどう受け継ぎ、それを壊し、作っていくか。それが今回のテーマ。だからデザインスケッチをいままでに無いくらい書いて書いて書きまくった」と熱い思い入れを語った。

   初代「VMAX」が誕生したのは1985年。当初アメリカ向けで販売されたが、独自の世界観や時代に媚びない独自性から支持され、日欧でも人気を呼んだ。

   それから24年。新「VMAX」は従来のコンセプトとアイデンティティを継承しつつ、最新技術の導入により更なる進化を遂げている。

   価格は231万円。

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