新小1生の母親の97.2%が「子どもも自己防衛が必要」

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他人を頼るな、ということか・・・
他人を頼るな、ということか・・・

   特定非営利活動法人「子どもの危険回避研究所」と、園児とママの情報誌「あんふぁん」では、あんふぁんの会員で年長児の母親(新小学1年生の母親)395人を対象に「小学校入学直前:子どもの行動範囲における防犯に関する調査」を2010年1月20日から25日にかけてインターネットで実施。その結果、96.5%が子どもの小学校入学にあたり、犯罪や事故に巻き込まれるなど、「防犯」を一番不安視していることが分かった。

   「防犯」に続くのは、「友達とのかかわり方」(80.5%)、「勉強習慣のつけ方」(64.8%)となっているが、何より母親たちは、わが子が小学校に入って行動範囲が広がり、所在がつかみにくくなることを心配しているようだ。

   多くの母親は、いざという時に頼れる人が近所におらず、「子ども自身も自分で身を守る必要がある」(97.2%)と回答。ほぼ全員が「小学校入学時に防犯ブザーを持たせたい」と思いながら、半数は「防犯ブザーだけでは不十分」と感じていることも明らかになった。

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