2018年 5月 23日 (水)

マツダのコンセプトカー「靭」、デザインテーマは魂動

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「しなり」のある特徴的なフォルム
「しなり」のある特徴的なフォルム

   マツダは、新しいデザインテーマを取り入れたコンセプトカー「マツダ 靭(SHINARI)を2010年9月3日に発表した。

   将来の商品にも反映できるデザインテーマ「魂動(こどう)-Soul of Motion」を取り入れた試み第1弾。強い張りを持つ鋼や竹を曲げた時のたわむ様子や、人や生き物の速い動きが生み出す「しなやかさ」をイメージした。

   マツダ独自のプロミネントフェンダーは、ボディサイドの「動き」を際立たせ、フロントグリルはより立体的な造形とした。インテリアは、人と車のつながりを追求し、ドライバーが運転に集中できるコクピットと開放感ある助手席をデザインしている。

   マツダでは50年前に初の乗用車「R360クーペ」を発売して以来、躍動感あふれる「動き」を取り入れたデザインを追及。最近も自然界の動きをデザインした「流(NAGARE)」コンセプトカーシリーズが話題になった。

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