大丈夫? 地デジ対応、録画機の買い替えはまだ半数

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地デジ対応の録画機に買い換えたい人 74.7%
地デジ対応の録画機に買い換えたい人 74.7%

   パナソニック株式会社デジタルAVCマーケティング本部では、2011年7月24日の地上デジタル放送(以下、地デジ)移行を受け、2011年5月のゴールデンウイーク期間後に「録画機のデジタル化」についての意識調査を行ったところ、地デジ対応録画機の買い換え率は52.7%と、いまだ2人に1人が買い換えていないことが分かった。地デジ対応テレビの世帯普及率が91.1%(2010年12月総務省調べ)と順調なのに比べると、その差は歴然だ。

   ただ、地デジ対応の録画機(BD、DVDレコーダー)に買い換えたいという人は74.7%と、決して少ないわけではない。「買い換えたい(買い換えた)」理由を問うと、「アナログレコーダーから買い替えないと、デジタル放送を録画できなくなるから」が68.8%と最も多く、それに続いたのが「より高品質のものが欲しいと思ったから」(34.2%)、「古くなってしまったから・故障してしまったから」(24.1%)だった。

   このところ、自宅にこもって休日を過ごす「巣ごもり傾向」が高まっているといわれるが、今後、約2か月と迫ってきている地デジ移行に向け、新しく買い替えた地デジ対応ブルーレイレコーダーなどで録画番組やDVD観賞を楽しむ人々は増えそうだ。

   なお、ブルーレイレコーダー「DIGA」を発売中のパナソニックでは、商品サイト「diga.jp」において、問い順に答えることで、メーカー問わず「地デジ対応」の診断ができるコンテンツ「かんたん地デジ対応診断」を開設している。

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