新型「Cクラス クーペ」発表会がファッションショーになった!? メルセデス・ベンツ日本

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   メルセデス・ベンツ日本(以下、MBJ)は2011年10月17日、Cクラスに新たに仲間入りした「Cクラス クーペ」の発表会を東京・港区のメルセデス・ベンツ コネクションにおいて、同社としては初となるファッションショースタイルで行った。これは、同社が日本最大級のファッションショー「東京発 日本ファッション・ウィーク(JFW in Tokyo)」のタイトルスポンサーとなり、今回の開催から「Mercedes-Benz Fashion Week TOKYO」(10/16~10/22)としてリスタートする運びになったことから実現したものだ。

若手デザイナー4人が「Cクラス クーペ」を基に衣装デザイン

新型Cクラス クーペを囲むスピークス社長、上野副社長、モデルたち
新型Cクラス クーペを囲むスピークス社長、上野副社長、モデルたち

   今回行われたファッションショー形式のプレス発表会は「C COUPE Premiere」と名付けられ、「Mercedes-Benz Fashion Week TOKYO」の公式イベントの1つとして、ファッション専門学校バンタングループのバンタンデザイン研究所とのコラボで実施された。

   気鋭の若手デザイナー4人が、「Cクラス クーペ」から感じ取ったエネルギーを衣装のデザインに表現し、それを13人のプロのモデルたちが身にまとってウオーキングを披露。

   ショーの終了後に登場したMBJ代表取締役社長兼CEOのニコラス・スピークス氏は、「Cクラス クーペは、見た目の美しさ、タッチ・アンド・フィールの良さ、快適さなどの『楽しみ』を追求しています。今日ご覧いただいたファッションと同様、大胆で、革新的で、スタイリッシュかつインスピレーションにあふれた車です」と胸を張った。

走行性能と環境性能を両立した「Cクラス クーペ」

   「Cクラス クーペ」は、MBJ代表取締役副社長・上野金太郎氏が語るように、「セダンモデルとは一線を画す、スタイリッシュなクーペプロポーションとダイナミックな走行性能を追求した」ところが大きな魅力で、美しいルーフラインに力強いサイドビューを持つスタイリッシュなエクステリアデザインとなっている。また、優れた燃費経済性と高出力を両立する1.8リッター直列4気筒ガソリン直噴ターボエンジンと最新鋭の7速オートマティックトランスミッション「7G-TRONIC PLUS」を搭載するとともに、ムダな燃料消費を抑えるECOスタートストップ機能を標準装備するなど、走行性能と環境性能を両立、75%エコカー減税対象モデルである点も見逃せないポイントだ。

   なお、今回、「C COUPE Premiere」の会場として使用されたメルセデス・ベンツ コネクションは、メルセデス・ブランドが展開する世界初のカフェ&レストランラウンジで、2011年7月16日から18か月限定で東京・六本木にオープンしている。

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