ブラの日(2/12)は「親子でブラについて考えるきっかけ!」 早見優「親子でブラを考えます」宣言 

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   ワコールは、2月12日の「ブラの日」をきっかけに親子でブラについて考えてもらうため、歌手・タレントの早見優さんを迎え「親子で受けたい『ブラ』の授業」を2012年2月7日に実施した。

アラフォーママと成長期の娘

親子のバストについて学び、バストマザーに認定された早見さん
親子のバストについて学び、バストマザーに認定された早見さん

   女性のバストは一生変化し続けるが、特に注意が必要なのは「成長期」と「アラフォー」だという。ワコール人間科学研究所によると、成長期のたった4年間にバストは大きな変化を遂げるが、成長のタイミングには個人差があり、年齢よりも初経の方に深い関係があるという。アラフォー女性はこうした成長期の娘を持っている人が多いとともに、自身もバストの変化を感じることが特に多い時期だ。自身アラフォーで成長期の娘を持つ早見さんは、

「40代は親子ともども考えなければならない時期。私も娘も、自分のバストに合ったブラジャーをそろえないと!」

とうなずいていた。

早見優をバストマザーに認定

   娘のバストやブラジャーについて考えるためには、積極的にコミュニケーションをとることが重要だ。母親の知識不足がコミュニケーション不足の原因の一つにもなっていると知った早見さんは、「子どものことをちゃんとわかってあげるためにも、今日教えてもらった知識を忘れないようにしたい」と語る。

   親と子のバスト変化を理解し、「バストマザー認定書」を受け取った早見さんは最後に、

「ママのからだが変わるとき、娘のからだが変わるということを忘れないようにし、実は親子同じくらいのときに体の変化について気づいて考えなければならないとういことを実感しました。このことをたくさんのママ友にも教えてあげたいと思います。ブラの日を、親子で下着やからだの大切さについて考えるきっかけとしたい」

とブラの日の豊富を語り、授業をしめくくった。

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