2020年 11月 28日 (土)

「英語」あきらめるその前に これくらいのプチ挑戦はやっておこう

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   社内公用語が英語の会社も出現する時代だ。英語を話せるようになりたいと願う人は多い。中学、高校、大学と勉強してきたのに、なぜ、簡単な会話さえできないのか。店頭にあふれる入門書の中から、基礎的な悩みにこたえる3冊を紹介したい。J-CASTニュースの新書籍サイト「BOOKウォッチ」http//:books.j-cast.com/でも特集記事を公開中

76の基本フレーズでバッチリ

『mini版 英会話の9割は中学英語で通用する』
『mini版 英会話の9割は中学英語で通用する』

   『mini版 英会話の9割は中学英語で通用する』

   英会話を身に付けたいと思っても、時間がない、大変だろうとつい身構えてしまうが、中学英語で通用するといわれれば、話は別だ。アスコムのからの『mini版 英会話の9割は中学英語で通用する』(著・デイビッド・セイン、680円)は、わざわざ勉強しなくても大丈夫だと背中を押してくれる。

   例えば、「Come on. さぁ、行こう!」。誰でも知っているフレーズだが、これに1語を付け足すだけで、様々な応用が可能になる。「Come on over. うちに遊びにおいでよ」「Come on by. うちに寄ってくださいね」「Come on in. どうぞ入って」といった具合だ。本書で紹介する76の「基本フレーズ」をマスターすれば、英会話の9割はばっちりだという。著者は日本で25年以上の経験のあるアメリカ出身の英語教育のエキスパート。

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