2020年 8月 3日 (月)

読みたかった古典、今年こそ 挑戦への勇気くれる読書論

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「読書」基盤とするシニアライフのすすめ

『定年と読書 知的生き方をめざす発想と方法』
『定年と読書 知的生き方をめざす発想と方法』

『定年と読書 知的生き方をめざす発想と方法』

   団塊の世代が定年を迎え、定年後の生き方が何かと話題になっているが、文芸社文庫の『定年と読書 知的生き方をめざす発想と方法』(著者・鷲田小彌太、672円)は、読書を基盤とするシニアライフのすすめである。なぜ読書なのか。著者はいう。人間は動物の中でも寿命の長い動物といわれるが、賢い動物ほど生き長らえる術を知っている。これは人間にも当てはまるので、「長生きしたいと思うなら、体を鍛えるのもいいが、まず頭を鍛えなさい。もっとも、頭も体の一部だから、『知』を磨きなさい、である」

   定年後といえば、「晴耕雨読」という言葉を思い浮かべるが、なかなか実行できないのが実情だ。本書は、読書計画を立て、毎日の生活の中にきちんと読書を織り込むことが重要だと説く。読書生活の実践的なノウハウを伝授してくれる1冊だ。

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