東大と共同開発 受験生専用スマホ連動合格手帳

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   MONO-LAB-JAPANは、東京大学との産学共同プロジェクトで開発した高校生のための受験手帳「2014 大学受験用 スマート手帳(sumate)」を発売した。

大事なのは「生活のリズム」

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   同社は手帳作りにあたり、東京大学大学院教育学研究科牧野研究室と連携して現役東大生とのミーティングを重ねたという。その中で合格に向けて重要なのは「生活のリズム」であることに気づき、「タイムマネジメント」を重視した手帳づくりを目指した。

   具体的な内容として、大学入試センターの公表データと、民間予備校の公表偏差値データなどを独自の計算で加工し、大学別に1日あたりのとなる学習目標時間を設定。受験生はこの目標時間達成に向けて時間と自らを管理して生活リズムを整える。

   通常の手帳とスマートフォンを連動させたハイブリット手帳といえる機能も備えており、手帳に記録された日々の達成時間をスマートフォンに入力して勉強の進捗状況を常に確認することができる。購入者は無料で専用アプリを利用できる。

このほか、受験勉強に対するモチベーションを維持する多くのアイデアが詰まっている。1800円で、購入は特設ページ(http://www.mono-lab-japan-store.com/sumate/sumate.html)から。
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