専業主婦の定期健診受診率は33%程度 20代はわずか12%

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   ライフメディア(東京・世田谷区)は2013年4月3日、インターネットを通して実施した「専業主婦の定期健康診断に関する調査」結果を公表した。

   調査対象は20歳から59歳までの専業主婦1000人で、ネット上での調査は13年3月21日から同27日にかけて行われた。

受診しない理由は、忙しさと金銭的事情

   それによると、最近1年間の定期健診についての回答では、「受けた」は33.3%で、「受けない」は66.7%。若い年代ほど受診率は低くなる傾向で、50代の専業主婦は受診率53.2%だったのに対し、30代は半分以下の25.2%、さらに20代は30代の半分以下の11.6%にとどまった。

   定期健診を「受けた」と答えた人のうち、51.4%は「配偶者の勤務先」で実施した定期健診を受診しており、年代別では40代が63.0%、50代48.9%、30代42.9%、20代37.9%となっている。

   一方、最近1年間に定期健診を受けなかった人に理由を聞いたところ、回答(複数回答)の37.7%は「きっかけがないから」、続いて「お金がかかるから」が37.8%、「子育てが忙しいから」36.1%などとなった。

   また、調査対象者全員に「どのような定期健診を受けたいか」を尋ねたところ、回答(複数回答)で最も多かったのは、「30分程度の健診」の41.5%、次いで「ワンコイン(500円)で済む健診」40.9%、「予約不要の健診」35.2%などの順番だった。

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