2018年 7月 19日 (木)

大満足のボリューム マックの新商品「マックダブル」を一足先に食べてみた

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「マックダブルって何?気になる」「ところでマックダブルってなんですか!?」

   日本マクドナルドが100円~200円の商品を充実させる価格改定「Value Picks(バリューピックス)」メニューを2013年4月に発表すると、新たに加わった「マックダブル」について、ツイッターではこんな疑問が駆け巡った。どのような商品なのかネットで様々な憶測が飛び交う中、編集部記者(20代男性)が一足先に食べてみた。

アメリカをはじめ世界中で人気の「王道のおいしさ+ボリューム」

ボリュームのある「マックダブル」
ボリュームのある「マックダブル」

   「マックダブル」は、オーストラリア産・ニュージーランド産100%のビーフパティ2枚の間に、チェダーチーズを1枚はさんだバーガーだ。通常の「チーズバーガー」よりビーフパティが1枚多い分、両手でつかむとずっしりした重みが感じられる。かぶりついた口にビーフの肉汁とチーズの濃厚な味わいが広がり、ピクルスとオニオンのシャキシャキした歯ごたえが心地よい。まさに「王道のおいしさ」に、ボリュームがアップしたバーガーだ。

   日本では初登場になる同商品だが、実は海外では以前から発売され浸透しているという。広報担当者の山本美和さんは、「アメリカを中心に世界中で人気の商品です。2枚のパティの間にチーズが挟まっているので、絶妙のとろけ具合が楽しめます」と話す。ボリュームがあり、1個で十分な満足感を得た。「普通のハンバーガーだけではもの足りない人や、時間がないけどパッと食べたい人におすすめ」だそうだ。

   今回導入される「Value Picks(バリューピックス)」では、100円から200円の価格帯の商品を充実させ、「お得感を高める」ことが目的。「ハンバーガー」の価格が100円(旧)から120円(新)に、「チーズバーガー」は120円(旧)から150円(新)に変更となる一方で「マックフライポテト」Sサイズの価格が190円~230円(旧)から150円(新)になったり、チキンマックナゲット5ピースの価格250~290円(旧)が190円(新)になったりと、200円以内で購入できるマクドナルドの人気商品のラインナップが増えることになる。

   この価格改定の一環として登場した「マックダブル」は、現在販売中の「ダブルチーズバーガー」(290円)よりチーズが1枚少ないだけで、価格は190円と「お得感」のある商品となっている。5月7日から全国で販売。

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