2018年 7月 17日 (火)

狭い場所にも「すっぽり」入る扇風機 冬は「ナノイー」発生機にもなる 

印刷

   パナソニックは、今まで置けなかったスペースで使える、スリム&コンパクトな扇風機 「スリムファン F-S1XJ」を、2013年5月20日に発売する。

「流体素子技術」を採用

独自構造の「流体素子技術」を採用した「スリムファン F-S1XJ」
独自構造の「流体素子技術」を採用した「スリムファン F-S1XJ」

   ルーバーなどの気流制御機構なしで気流の制御を行う独自構造の「流体素子技術」を採用し、吹出口(スリット)から左右に広がるやさしく揺らぐ風を実現した。

   吹出口のあるポールは直径7センチ。また、DCモーターによる低消費電力運転で省エネにも配慮した。さらに、水に包まれた微粒子イオン「ナノイー」を搭載し、冬場は部屋で「ナノイー」発生機として使える。本体サイズは、幅180×奥行180×高さ950ミリ。

   オープン価格。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中