2018年 7月 19日 (木)

「パリの装い」版画と実物で見比べる 練馬区立美術館で鹿島茂コレクション第3回

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   東京の練馬区立美術館では2013年7月14日から、展覧会「鹿島茂コレクション3 モダン・パリの装い―19世紀から20世紀初頭のファッション・プレート」を開催する。期間は9月8日まで。

実物の衣装も展示

   練馬区立美術館では2月から、古書コレクターとして有名なフランス文学者、鹿島茂さんの愛蔵コレクションを紹介する展覧会を開催している。3回目の今展では、19世紀から20世紀初頭のアール・デコの時代までに描かれたファッション・プレート(ファッションイラストの版画)を展覧する。

   また、会場内には京都服飾文化研究財団から提供された同時代を代表する衣裳が展示されている。描かれた衣裳と実際の衣裳を見比べることで、当時のパリの装いをより深く楽しめる。

   観覧料は一般500円。高校生、大学生、または65~74歳の人は300円。中学生以下及び75歳以上は無料。

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