2018年 7月 23日 (月)

都道府県別に異なる表示「ご当地O2O広告」 ジェイ・キャストとファミマ・ドット・コムがコラボ

印刷

   ジェイ・キャスト(東京・千代田区)は2013年7月3日、47都道府県別に異なる広告を表示する"ご当地広告"を、ネット上とコンビニ店舗の両方で展開できる「ご当地O2O広告」を発表した。

IPアドレスから地域を判別

「ご当地O2O広告」
「ご当地O2O広告」

   ファミマ・ドット・コムとの協業で実現したコラボ広告商品で、独立系ニュースサイト「J-CASTニュース」のバナー広告と、全国約9600店のファミリーマート店舗の広告媒体を併用してPRできる。

   ジェイ・キャスト保有のエリアターゲティング特許を活用し、IPアドレスから地域を判別して47都道府県別に異なるバナー広告を表示すると同時に、ファミリーマート店舗では、レジ液晶POPや店内BGMによる広告を展開する。

   ネットと店舗という異なるチャネルを併用することで、幅広いユーザー層に広告商品をアピールするほか、オンラインからオフラインへ消費者を誘導、相互連携により広告最大化を図る「O2O(オー・ツー・オー)マーケティング」にも対応する。

   導入第1弾として、初の"ネット選挙"となる夏の参院選での広告展開を予定している。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中