2018年 5月 24日 (木)

最高出力507馬力 メルセデス・ベンツ「C63 AMG」専用チューニング車

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   メルセデス・ベンツ日本は2013年8月1日、Cクラスの「C63 AMG」(セダン/ステーションワゴン/クーペ)に、専用のチューニングを施した「C63 AMG Edition 507」を追加し発売した。

レースタイマー機能装備

(CAP) 「C63 AMG Edition 507」
「C63 AMG Edition 507」

   「C 63 AMG Edition 507」は、AMG独自開発の6.3リッターV8エンジンを搭載し、最高出力507馬力、最大トルク610Nm(ニュートン・メートル)、0-100km/h加速4.3秒を達成した。ブレーキには、AMGレッドブレーキキャリパーがアクセントとなる専用設計のAMG強化ブレーキシステムを採用。

   エクステリアは、専用デザインの19インチAMGクロススポークアルミホイール、フロントグリルのフレーム部分、LEDドライビングライトをマットブラック仕上げとした。

   インテリアは、レースタイマー機能を備えたAMGメーターパネルにレッドラインでアクセントが加えられ、12時の位置にセンターマーキングを配した専用AMGパフォーマンスステアリング、AMGアファルターバッハエンブレムがあしらわれた専用シルバーシフトノブを備えた。また、AMGスポーツシートの素材にはdesignoナッパレザーのほか、designoナッパレザー/DINAMICAを選ぶことができる。

   メーカー希望小売価格は「C63 AMG Edition 507」が1210万円、「C63 AMG ステーションワゴンEdition 507」が1230万円、「C63 AMG クーペEdition 507」が1220万円。

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