「ゴジラ」の素振り音が聞ける 東京タワーで「松井秀喜展」

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   東京タワー(東京・港区)は2013年9月6日~29日まで、通算20年にわたり日米プロ野球で活躍した松井秀喜さんの軌跡を振り返る「55番の軌跡 松井秀喜展 ~松井秀喜のすべて~」を開催中だ。

スイング軌道を「20本のバット」で展示

「東京タワー」ホームページ
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   東京タワーの開業55周年を記念した特別企画。巨人時代や大リーグ時代に使っていたバットやグローブなどの思い出の品々を展示するほか、松井さんが草野球を楽しむ秘蔵映像を、迫力ある大型3Dスクリーンで公開する。

   また、松井さんが実際に使った20本のバットで、バットスイングの軌道を再現したオブジェを展示。このほか、巨人時代に松井さんが長嶋茂雄監督(当時)と2人で練習した時のバットの素振り音が聞けるコーナーや、幼少からメジャー時代までの歴史を、松井さんの言葉と当時の記念品を交えて年代別に展示するコーナーなどが設けられている。

   会場は東京タワーフットタウン1階の特設会場。開催時間は11時~21時。入場料は、大人(高校生以上)800円、子ども(4歳以上)550円。

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